Summary

  • ドルトムントのプリシッチが戦列復帰へ
  • 前節欠場も19日のヘルタ戦は出場見込み

ドルトムントのペーター・シュテーガー監督が、1月19日に行われる第19節のヘルタ・ベルリン戦にクリスティアン・プリシッチが出場することになるだろうと明かした。

プリシッチはマルベーリャ(スペイン)でのキャンプ中に右すねを打撲し、前節のウォルフスブルク戦を欠場していた。しかし、今は「ほぼ痛みがない」状態まで回復したという。

シュテーガー監督は「いい状態に見える。うまく行けば金曜日の試合で我々の選択肢に入ってくるだろう」とコメント。また、指揮官は長期離脱中のマーコ・ロイスの状態にも言及し、「復帰は近づいてきているが、まだフルに全体練習に参加できていない」と話した。

ロイスは2017年5月のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝で右ひざの靱帯を損傷してリハビリを続けていたが、今年に入ってチーム練習に参加している。なお、シュテーガー監督は1月27日に行われる第20節のフライブルク戦でロイスが復帰する可能性は否定しなかった。