Summary

  • ブンデスリーガ2部第14節インゴルシュタット対デュッセルドルフ
  • 関根はベンチ外、宇佐美は2試合ぶりの出場
  • 敗れたデュッセルドルフは得失点差で首位をキールに受け渡す

ブンデスリーガ2部第14日が11月19日に行われ、宇佐美貴史の所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは関根貴大の所属するインゴルシュタットに0ー1で敗れた。デュッセルドルフは今季2敗目となり、8試合ぶりに首位の座を3部リーグから昇格したばかりのキールに明け渡した。なお、宇佐美は65分から出場し、関根はベンチ外だった。

インゴルシュタット 1ー0 デュッセルドルフ

試合は前半終了間際にモラレスのゴールでホームのインゴルシュタットが先制した。65分から投入された宇佐美は果敢に攻撃を仕掛けたが、フィニッシュの形までは持ち込めない。アディショナルタイムには宇佐美のFKにクヨビッチが頭で合わせたが、相手GKに難なくキャッチされ、0ー1のままタイムアップとなった。

8試合ぶりの黒星となったデュッセルドルフは直近3試合未勝利となり、キールとは勝ち点30で並んでいるものの得失点差(6)により首位を明け渡した。両者を内田篤人の所属するウニオン・ベルリンが勝ち点25で追っている。

開幕から3連敗と不調に陥っていたインゴルシュタットだが、現在は4連勝中で5位をキープしている。

ブンデスリーガ2部順位表

※2017年11 月19日現在