逆転負けを喫したケルンは残り4試合で依然最下位のまま - © © gettyimages / Stuart Franklin
逆転負けを喫したケルンは残り4試合で依然最下位のまま - © © gettyimages / Stuart Franklin
ブンデスリーガ

ケルンが痛恨の逆転負け。後半の2失点でヘルタに敗れる

ブンデスリーガ第30節が4月14日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地でヘルタ・ベルリンに1ー2の逆転負けを喫した。大迫は先発フル出場した。 ヘルタ・ベルリン 2ー1 ケルン

残留に向けて勝ち点3が欲しいケルンは29分、GKホーンのロングパスをコルドバが頭でフリックすると、裏に抜け出したビッテンクールトが決めて先制に成功する。

しかしヘルタは後半立ち上がりの49分、左サイドからプラッテンハートが入れたクロスのこぼれ球をファーサイドでフリーになっていたゼルケが胸トラップから強烈なボレーで叩き込んで同点。さらにその4分後には、またしてもプラッテンハートの高速クロスにゼルケが合わせて一気に試合をひっくり返す。

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