Summary

  • ブンデスリーガ第30節、ヘルタ・ベルリン対ケルン
  • ゼルケの2ゴールでヘルタが逆転勝利
  • ケルン大迫はフル出場

ブンデスリーガ第30節が4月14日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地でヘルタ・ベルリンに1ー2の逆転負けを喫した。大迫は先発フル出場した。

ヘルタ・ベルリン 2ー1 ケルン

残留に向けて勝ち点3が欲しいケルンは29分、GKホーンのロングパスをコルドバが頭でフリックすると、裏に抜け出したビッテンクールトが決めて先制に成功する。

しかしヘルタは後半立ち上がりの49分、左サイドからプラッテンハートが入れたクロスのこぼれ球をファーサイドでフリーになっていたゼルケが胸トラップから強烈なボレーで叩き込んで同点。さらにその4分後には、またしてもプラッテンハートの高速クロスにゼルケが合わせて一気に試合をひっくり返す。

© gettyimages / Franklin

ケルンは66分にリッセ、75分にテロッデと攻撃的なカードを切って反撃に出たが、最後までゴールを奪うことができず。ケルンが先制したゲームで勝ち点3を逃すのは後半戦に入って5度目(3分け2敗)。残留へ向けていよいよ後がなくなってきた。

【得点】
ヘルタ・ベルリン:ゼルケ(49分、53分)
ケルン:ビッテンクールト(29分)

【ラインナップ】
ヘルタ・ベルリン(4ー4ー2)
ヤルステイン;ワイザー(46分 レッキー)、シュターク、レキク、プラッテンハート;ラザロ、シェルブレッド、ダリダ、カルー(76分 シーバー);ゼルケ、イビシェビッチ(66分 デュダ)

ケルン(4ー1ー4ー1)
T・ホーン;ソーレンセン、メレ、ハインツ、ヘクター;ヘーガー;クレメンス(75分 テロッデ)、大迫、ビッテンクールト、ツォラー(22分 コルドバ):ピサロ(66分 リッセ)