Summary

  • ブンデスリーガ第23節最終日、フランクフルト対ライプツィヒ
  • フランクフルトが2ー1逆転勝利
  • 試合後の長谷部コメントを紹介

ブンデスリーガ第23節最終日が2月19日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、ライプツィヒと本拠地で対戦し、2ー1で勝利した。この試合にボランチとしてフル出場した長谷部が、90分間の戦いを終えインタビューに応じている。

ーー見事な逆点勝ちでした。

長谷部 立ち上がりはライプツィヒの勢いもありましたし、失点も彼らの特徴である崩しからきれいに決められました。そこまではちょっと嫌な流れでしたけど、早い時間に追いついて前半のうちに逆転できた。ただ、先制点を取られてもそんなに嫌な感じはしなかったですね。最近の自分たちの力を考えたら、十分逆転できるという自信もあったので。そういう意味ではしっかりと逆転して、後半は相手にもチャンスらしいチャンスを与えなかったですし、良いゲームができたと思います。

ーーライプツィヒを相手に特別なゲームプランはありましたか?

長谷部 ライプツィヒはとにかく真ん中を崩してくるし、自分たちが真ん中でボールを繋ごうとするとそこにプレッシャーを掛けて奪って、攻撃に行く形をいつも取っているので、僕らはなるべく真ん中で勝負せずに、サイドで勝負しようと話していた。そういう形から2点目も生まれましたし。

ーー競り合いの激しい試合でした。その中で気持ちのコントロールというところでは?

長谷部 きょうに関しては試合前に、相手はかなり挑発してくるし、すぐに倒れる、そういうチームだという話はしていた。もちろん戦術とかはいろいろあるけれど、ピッチでは戦わなくてはいけないというのは、監督がかなり言っていたので。それは選手がピッチの中で、とにかく1対1とか、イエローカードも何枚も出ましたけど、そういう戦うというところでは、戦えた。個人的にも、ハーフタイムの時にも熱くなって注意も受けたし、ああいうのは相手に仕掛けてやる部分もあると思うし。そんなにやっていても悪い感じではないですね。