Summary

  • DFB杯3回戦最終日、ハイデンハイム対フランクフルト
  • 2ー1でフランクフルトが勝利し、準々決勝進出を決定
  • 試合後の長谷部のコメントを紹介

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦最終日が12月20日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地でハイデンハイム(2部)と対戦し、2ー1で勝利した。この試合でフル出場だった長谷部のコメントを紹介する。

【長谷部誠】

――ポカールらしい試合というか。

長谷部 相手がかなり引いてというか、ブロック作ってかなりしっかりやってきたので。攻撃の部分で、アイデアがちょっと足りず、攻めあぐねた感じはありました。カップ戦はこういう難しい試合になることはわかってますけど。一番は結果なので、年内最後の試合で勝って良かったです。

――後ろからボールを散らしてもなかなか前に運ベなかった。

長谷部 自分がもう少し前に行っても良かったですが、相手はカウンター狙ってたんで、そこの部分はちょっと我慢しなければならなかった。攻撃の部分でも、守備の部分でも、全体的にもう少しいいプレーできたら良かったです。

――月曜にチーム練習に戻った?

長谷部 戻ったのは先週の金曜日で、1週間から10日ぐらいやってなかった。リーグ戦も、連戦で3試合出られなくて。前半戦は、膝の状態と体調不良で、17試合中10試合ぐらいしか出てないので、そういう意味でチームにも迷惑かけたというのはあります。後半戦はもう少し、コンスタントにプレーも、そしてプレー時間も、しっかりやれるようにしたいなと思います。

――来年はW杯もあって特別な年になるかと思いますが?

長谷部 (笑)いまはとにかく、今年が終わったので、一息ついて、しっかりとまた来年のことは休んでから考えたいと思います。