長谷部のフランクフルトは第5節ボルシアMG戦以来の黒星を喫した - © gettyimages
長谷部のフランクフルトは第5節ボルシアMG戦以来の黒星を喫した - © gettyimages
ブンデスリーガ

フランクフルト、公式戦12試合ぶり黒星

ブンデスリーガ第13節3日目が12月2日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でヴォルフスブルクと対戦し、1ー2で敗れた。長谷部はフル出場だった。 アイントラハト・フランクフルト 1ー2 ヴォルフスブルク

フランクフルトファンで埋まる会場が沸いたのは14分、左サイドをコスティッチが突き進みゴールライン手前でマイナス方向に折り返すと、デグズマンがこれに合わせたが、ボールは右ポストを直撃する。

対するヴォルフスブルクも27分、カウンターから左サイドへパスが送られ、抜け出したヴェグホーストがペナルティーエリア内でルスをかわし右足を振り抜く。しかし狙いすましたこのシュートは、クロスバーに弾かれてしまった。

すると31分、フランクフルトのスローインでのリスタートを高い位置で奪い、素早く左のスペースへ展開。抜け出したメーメディが左からグラウンダーシュートをファーサイド側ネットへ突き刺し、ヴォルフスブルクが先制点を奪う。

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