Summary

  • 2部降格のハンブルク、酒井との契約を2年間延長
  • 酒井は2016年11月から主将を務める

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは5月30日、酒井との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。

ハンブルクのスカウティング部長ヨハネス・シュポアス氏は「我々のリーダーである高徳が、今後もその責任を引き受けてくれることが決まり、我々は大変うれしく思っています」と語った。

今シーズン最終節の試合後にチーム残留を示唆していた酒井は、マークス・ギスドル氏が指揮を執っていた2016年11月からハンブルクで主将を務めている。