酒井はハンブルクとともに歩むことを正式に発表。来季はブンデスリーガ2部で戦うことになる - © gettyimages / Alex Grimm
酒井はハンブルクとともに歩むことを正式に発表。来季はブンデスリーガ2部で戦うことになる - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

ハンブルク主将の酒井が契約延長、クラブとともに来季は2部で

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは5月30日、酒井との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。

ハンブルクのスカウティング部長ヨハネス・シュポアス氏は「我々のリーダーである高徳が、今後もその責任を引き受けてくれることが決まり、我々は大変うれしく思っています」と語った。

今シーズン最終節の試合後にチーム残留を示唆していた酒井は、マークス・ギスドル氏が指揮を執っていた2016年11月からハンブルクで主将を務めている。