ハノーファーはヴォルフスブルクに2ー1で勝利。4試合ぶりの白星を手にした - © © gettyimages
ハノーファーはヴォルフスブルクに2ー1で勝利。4試合ぶりの白星を手にした - © © gettyimages
ブンデスリーガ

ハノーファー4試合ぶり白星で今季2勝目

ブンデスリーガ第11節初日が11月9日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは本拠地でヴォルフスブルクと対戦し、2ー1で勝利した。ベンチスタートの原口は87分に途中出場、浅野はベンチ外だった。 ハノーファー 2ー1 ヴォルフスブルク

序盤は不用意なボールロストからハノーファーがピンチを迎えるも、20分過ぎから徐々に勢いを取り戻す。すると31分、ファーサイドへ走り込んだマイナが、右後方からのクロスにダイレクトで合わせるスーパーゴール。ハノーファーが待望の先制点を奪う。

後半開始直後はヴォルフスブルクが再三にわたってチャンスを作り出し、立ち上がりの10分間でボックス内から立て続けに4本のシュートを放つ展開となったが、61分にウッドの横パスを受けたバカロルツがペナルティーエリア内で倒され、ハノーファーにPK。これをベブーがきっちりと決め、リードを2点に広げた。

その後、82分にヴェグホーストのPKで1点を返されたものの、ハノーファーがこのまま逃げ切り今季2勝目を挙げた。一方のヴォルフスブルクは2度目の連敗となっている。

- © gettyimages / Cathrin Mueller