Summary

  • ナーゲルスマン監督が年俸の1%を寄付するチャリティーに参加
  • バイエルンのフメルスやホッフェンハイムのニャブリらも参加中

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が自身の年俸の1%を寄付するという慈善活動『コモン・ゴール』への参加意志を表明した。ブンデスリーガではすでにバイエルン・ミュンヘンのマッツ・フメルスとホッフェンハイムのセルジュ・ニャブリ、シュトゥットガルトのデニス・アオゴが参加している。

『コモン・ゴール』はマンチェスター・ユナイテッドのMFフアン・マタが立ち上げたチャリティープロジェクトで、サッカーを通じてより良い社会に貢献していくというもの。現在はマタのほか、フメルス、ニャブリ、アオゴ、ユベントスのジョルジュ・キエッリーニ、シドニーFCのアレックス・ブロスケ、米国女子代表のミーガン・ラピノーとアレックス・モーガンの7選手が参加しており、監督としての参加はナーゲルスマン監督が初めてとなる。

『コモン・ゴール』を運営するストリート・フットボール・ワールドは、ベルリンを拠点に世界中のサッカーに関係ある慈善団体を支援する非政府組織。同組織のユルゲン・グリースベックCEOはこのプロジェクトについて、「実現するとは考えられなかった同盟関係で、我々が行っている募金活動や可能性に光りを当てるもの」と話している。