Summary

  • ドルトムントのカストロは数週間離脱
  • ひざを負傷したフィリップはさらなる検査へ
  • 出場機会に恵まれなかったパクは契約解除

ドルトムントは12月4日、ブンデスリーガ第14節のレーバークーゼン戦で負傷退場したゴンザロ・カストロとマクシミリアン・フィリップのけがの状況について伝えた。

レーバークーゼン戦の前半終了間際に相手のタックルを受け、プレー続行不可能となっていたカストロは外側側副じん帯の断裂と診断され、数週間の離脱が見込まれる。

開始5分に相手との競り合いで右足を負傷し、担架で運び出されてたフィリップについてはさらなる検査が必要とのことだ。

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また同クラブは同日、DFパク・チュホ(朴柱昊)との契約を解除したことを発表。パクは2015/16シーズンにマインツからドルトムントへ移籍したが、これまでドルトムントでの公式戦出場は13試合にとどまっており、今季はセカンドチームでレギオナルリーグ(4部)に参戦していた。

Jリーグでプロデビューし、マインツで岡崎、ドルトムントで香川と同僚だったパク・チュホ。移籍先は現時点で未定となっている © gettyimages / NORBERT SCHMIDT