ドイツ代表はフィランドとの親善試合で勝利し、主将シュバインシュタイガーの代表引退に花を添えた - © © gettyimages / Lars Baron
ドイツ代表はフィランドとの親善試合で勝利し、主将シュバインシュタイガーの代表引退に花を添えた - © © gettyimages / Lars Baron

ドイツ代表、キャプテンを勝利で見送る

ドイツ代表はメンヘングラートバッハで8月31日、フィンランドと国際親善試合を行った。キャプテンのバスティアン・シュバインシュタイガー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)の代表引退試合を兼ねたこの試合で、ドイツはフィンランドに2-0で勝利した。

ドイツ 2-0 フィンランド

前半の立ち上がりからドイツ代表が試合の主導権を握った。12分、ドイツが最初の得点チャンスを迎える。シュバインシュタイガーのスルーパスで右サイドを崩し、ベララビ(レーバークーゼン)が折り返したが、惜しくもニアサイドで相手GKにセーブされた。その後も多彩な攻撃を見せたドイツだったが、ゴールを奪うことができない。32分に訪れた絶好機でも、マイヤー(シャルケ)のラストパスを受けたゲッツェ(ドルトムント)がGKを交わしたが、相手DFに囲まれてシュートを放てなかった。前半の終了間際にはA代表初招集で先発に抜てきされたズューレ(ホッフェンハイム)の惜しいミドルシュートもあったが、前半は両チーム無得点のまま終了した。

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