Summary

  • デュッセルドルフ金城、独占インタビュー
  • 2016年にデュッセルドルフに移籍
  • 宇佐美と原口がチームに加入し「うれしい」

金城ジャスティン俊樹は2015年にJFAアカデミー福島から1860ミュンヘンに加入し、2016年2月にフォルトゥナ・デュッセルドルフとプロ契約を結んだ。これまでブンデスリーガ2部では1試合の出場にとどまっており、今季はセカンドチームに参戦しているが、そのレギオナルリーガ(4部)では現在2試合連続ゴールを挙げている。21歳の同選手にチームメートの宇佐美貴史と原口元気の存在について聞いた。

※このインタビューは2018年2月28日に行いました

ーー宇佐美選手と原口選手が加入しましたが、いかがですか?

金城 シンプルにうれしいです。自分にとってプラスになりますし、キャリアのある選手と一緒にプレーできることは非常にうれしいですね。

ーー両選手は憧れの対象でしたか?

金城 そうですね。僕が中高にいた頃は、YouTubeで見たり、テレビで見るような選手だったので、そのような選手と一緒にできることは非常にうれしいですね。

ーーサッカー選手としての目標を教えてください。

金城 常に上を目指して、毎日、レベルアップすること。2人のように日本代表にいつか入りたいので、そこを目指しています。

© imago / Deutzmann

ーーデュッセルドルフのチームの印象は?

金城 歴史があるクラブですし、日本人選手も大前(元紀)選手が以前にいたことは知っています。非常に良いチームであり、常に上にいるべきチームであるなと感じています。

ーーデュッセルドルフには日本人が多く住んでいますが、ホームのように感じますか?

金城 日本人が多いことに関してとても助かってます。食事面だったり、生活する上ではだいぶ楽なので、住みやすいです。

ーー残り10試合(現在は7試合)、どうすればチームは良い結果を得られると思いますか?

金城 まずは勝利にこだわってやることですし、日頃の練習から常に勝ち負けを意識し、勝ちにこだわってやり続けた上で、それを試合に出していければと思いますね。

【デュッセルドルフ日本人トリオの動画(ドイツ語)】