Summary

  • ブンデスリーガ昇格のデュッセルドルフが補強
  • 長谷部と鎌田のフランクフルトから20歳のバルコクを期限付きで
  • これまでブンデスリーガ29試合、DFB杯2試合に出場

ブンデスリーガ昇格を決めたフォルトゥナ・デュッセルドルフは6月20日、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトからアイメン・バルコクを期限付きで獲得したことを発表した。

これに際しバルコクは「フォルトゥナとの契約が素早くまとまり非常に幸せです。素晴らしいファンの前でプレーできる瞬間が待ち遠しいです。フォルトゥナがブンデスリーガ残留を達成できるよう、チームに貢献していきたいです」とコメントしており、またフリートヘルム・フンケル監督も同クラブ公式HPを通じ「まだ若いですがドイツ最高峰の舞台での経験も豊富で、素晴らしいテクニックと走力を持った中盤の選手です。来シーズン、我々の大きな力となってくれるでしょうし、まだ大きなポテンシャルも秘めています」と語った。

現在20歳のバルコクは2016年11月のブレーメン戦でブンデスリーガ初出場を果たし、そのデビュー戦で初得点も記録。これまでフランクフルトの一員としてブンデスリーガ29試合、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2試合に出場した。なお、デュッセルドルフでの背番号は8に決まった。