Summary

  • ブンデスリーガ前半戦のシュート数トップ5を紹介
  • 1位と2位は予想どおり得点王を争うあの2人
  • 好調アウクスブルクから2選手がランクイン

2017/18シーズンのブンデスリーガは現在ウィンターブレーク中。リーグ再開の1月12日まで前半戦の様々な数字をランキング形式で紹介する。第4回は「シュート数」のトップ5をまとめた。

5位:カイユビ(アウクスブルク)45本

9位という好成績でシーズンを折り返したアウクスブルクの好調を支えているのが29歳のカイユビだ。攻撃の中心として、やや深い位置やサイドから積極的にゴール前へ仕掛け、ここまで45本のシュートを記録。前半戦の自己ベストタイとなる4ゴールを挙げている。

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4位:トルガン・アザール(メンヘングラートバッハ)46本

左サイドを主戦場とする24歳のベルギー代表は相手DFにとって常に脅威の存在となっている。前半戦は全17試合に出場して6ゴールをマーク。計46本のシュートのうち、カウンター攻撃からリーグ最多の13本のシュートを放った。

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3位:ミヒャエル・グレゴリッチ(アウクスブルク)53本

ハンブルガーSVから加入した23歳のアタッカーが堂々トップ3にランクインした。新しい環境にもすぐにフィットし、第5節に移籍後初ゴールを記録。その後もゴールを積み重ね、MF登録の選手としてはリーグ最多の8ゴールを決めている。

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2位:ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)55本

昨季の得点王は今季も15試合に出場して13得点と本領を発揮。リーグ最多の4本のシュートを枠に阻まれながら、得点ランキング2位で前半戦を終えた。ホームゲームにめっぽう強く、13得点のうち11得点は本拠地で挙げたもの。チームの不調とともに一時ゴールから遠ざかったが、ウィンターブレークを前に復調。タイトル防衛に向けていい形で後半戦に入れそうだ。

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1位:ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)70本

15ゴールで得点ランキングのトップに立つレバンドフスキが、シュート数でも断トツの1位に輝いた。前半戦の全17試合に出場し、決定機を高確率で得点につなげている。また、アウェー戦で5ゴールはグレゴリッチ、ニールス・ペーターセン(フライブルク)と並んでリーグ最多。

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