Summary

  • シュトゥットガルト、カストロとディダビを獲得
  • 契約はともに2021年まで
  • ディダビは古巣への復帰

シュトゥットガルトは6月29日、香川真司が所属するドルトムントからゴンサロ・カストロと、ウォルフスブルクからダニエル・ディダビをそれぞれ2021年までの契約で獲得したことを発表した。カストロは背番号8を、そしてディダビは10番を背負うことも決まった。

この発表に際しカストロは「シュトゥットガルトは今季途中から成功に満ちた道を歩んできましたが、私も来たるシーズン、それに加わりたいと思いました。このチームは、野心と才能に溢れた若い選手と、経験豊富な選手がうまくミックスされています。彼らの一部となれることを楽しみにしています」とコメント。また古巣復帰となったディダビも「故郷に戻ってこられて大変うれしいです。シュトゥットガルトのファン、クラブ関係者、そしてクラブの環境など、すべてを恋しく思っていました。シュトゥットガルトとは密なコンタクトを取っていましたし、ここへ戻ることができる可能性が浮上してから、私は移籍を即決しました」と話している。

カストロは2015年夏、16年間過ごしたレーバークーゼンからドルトムントへ移籍し、同クラブに在籍した3シーズンでリーグ戦72試合に出場。2003年にシュトゥットガルト下部組織に入団したディダビは、2011/12シーズンのニュルンベルクへの期限付き移籍を経て、2016年夏まで在籍していた。