サンチェスは昨季17試合で出番を得たがフル出場は1試合と少なく、スウォンジーで1年間実戦経験を積むことに - © © gettyimages
サンチェスは昨季17試合で出番を得たがフル出場は1試合と少なく、スウォンジーで1年間実戦経験を積むことに - © © gettyimages
ブンデスリーガ

サンチェスがスウォンジーへ期限付き移籍

バイエルン・ミュンヘンは8月31日、同クラブに所属するレナト・サンチェスが1年間の期限付きで、プレミアリーグのスウォンジー・シティに移籍することを発表した。

バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長は「サンチェスの期限付き移籍についてスウォンジーとうまく話がまとまり、うれしく思っています。プレミアリーグのようなレベルの高い場所で、レナトが定期的に出場機会を得られることが、今回の狙いでした。我々は以前と変わらず、彼が巨大なポテンシャルを秘めていること、そしていつかバイエルンの重要な選手になってくれることを、確信しています。ですから、我々は期限付きでの移籍を決めたのです」とコメントしている。

サンチェスにとって追い風なのは、スウォンジーの指揮官ポール・クレメント監督の存在。同監督は長らくカルロ・アンチェロッティ監督の右腕を務めていた経験を持ち、昨シーズンは開幕から前半戦終了まで、バイエルンにコーチとして在籍していた。