ゲルト・ミュラーの背中を追う(左から)オバメヤン、レバンドフスキ、ゴメス
ゲルト・ミュラーの背中を追う(左から)オバメヤン、レバンドフスキ、ゴメス
ブンデスリーガ

“爆撃機”ゲルト・ミュラーの後継者

ブンデスリーガ通算5万ゴール目が生まれた第21節。この大記録は数えきれないほどの選手の“競演”によって作られたものだが、往年の名選手ゲルト・ミュラーだけは今なおゴールゲッターとして誰も追いつけない領域にいる。そんなレジェンドに近づく可能性を持った選手は誰か。当サイトではその候補に挙げられる3人のストライカーを紹介する。

ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)

ブンデスリーガ史上最高のアフリカ人選手

2013/14シーズンのブンデスリーガ開幕戦で史上6人目となるデビュー戦でのハットトリックを達成。華々しいデビューを飾った。昨季は25得点を挙げてブンデスリーガにおけるアフリカ出身選手の最多得点記録を樹立。同時に、2012/13シーズンにレバンドフスキが打ち立てたドルトムントの外国人選手シーズン最多得点記録(24得点)を塗り替えた。

ここまで123分に1点のペースでゴールを決めており、25試合以上に出場した選手の中ではゲルト・ミュラー(105分)、ゴメス(120分)に次ぐ歴代3位。外国人選手としてはレバンドフスキと並んで歴代トップに立っている。

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