Summary

  • ウォルフスブルク、ギンツェックを完全移籍で獲得
  • 契約は2022年まで
  • 今季シュトゥットガルトで7ゴールをマーク

ウォルフスブルクは6月29日、シュトゥットガルトからダニエル・ギンツェックを獲得したことを発表した。契約は2022年まで。

ヨルク・シュマトゥケCEOはこの発表に際し、「ギンツェックは我々が獲得を望んでいた選手であり、彼がこのクラブへの移籍を選んでくれてうれしいです。彼のクオリティーとポジティブなメンタルは我々にとって大きな補強となります」と話し、ブルーノ・ラバディア監督も「ダニエルはほぼすべてが揃ったFWで、私も彼のことを完全に信頼しています。もう一人の新加入ボウト・ベグホーストとともに、我々にとって非常に理想的な補強となりました」と語った。

またギンツェックも同クラブ公式HPを通じて、「シュトゥットガルトを去るという決断は、もちろん簡単なものではありませんでした。多くの新しい友人ができて、素晴らしい時間を過ごせたからです。しかしウォルフスブルクの幹部らと話し合い、ウォルフスブルクの一員としてチームに貢献したいという思いに至りました」とコメントを残した。

ドルトムント、ザンクト・パウリ、ボーフム、ニュルンベルクにも在籍したギンツェックは、これまでブンデスリーガ65試合20得点、同2部では79試合27得点を記録している。