レーゲンスブルク戦に64分から出場した宇佐美は79分の決定機でミスをしてしまい天を仰いだ - © imago / Krieger
レーゲンスブルク戦に64分から出場した宇佐美は79分の決定機でミスをしてしまい天を仰いだ - © imago / Krieger
ブンデスリーガ

アウクスブルクが練習試合2本実施

宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは7月22日、ブンデスリーガ2部レーゲンスブルクと15時から、ウルム(4部)と17時からテストマッチを続けて行い、レーゲンスブルクには1ー2で敗れ、ウルムとの試合は3ー2で勝利した。宇佐美はレーゲンスブルク戦で後半途中の64分から出場しノーゴール、2試合目のウルム戦には出場しなかった。

レーゲンスブルク対アウクスブルクは、レーゲンスブルクのアダムヤンが15分にCKから先制点を決め、その後お互いに1点ずつを奪い前半を終了。後半に入り79分、宇佐美がゴール至近距離で決定機を迎えるも、ボールはクロスバーの上へ流れてしまい、レーゲンスブルクが1点差で勝利を飾った。

その直後に行われたウルム戦は、24分にグレゴリッチのゴールでアウクスブルクが先制。リードを保ったまま後半に突入するも、50分にグラチオッティに同点弾を決められてしまう。だが、その後スタフィリディスとパーカーが追加点を決め、2試合目は白星を獲得した。