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大迫「相手をリスペクトしすぎた」

11月10日に行われたブンデスリーガ第11節で大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でボルシアMGに1ー3で敗れた。この試合にフル出場した大迫が試合後、報道陣に対してコメントを残した。

ーー試合を振り返っていかがですか?

大迫 自分たちが相手をリスペクトしすぎた部分があったと思うし、最初のほうはどこか腰が引けた試合でした。それでも0ー2になってから、しっかりと前に運べてチャンスも作れていたので、あそこで点が取れていればという試合だったので残念ですね。

ーーより前から行くべきだったということでしょうか?

大迫 今日は戦術的に引き気味に、ということだったんですが、僕ともう一人のFW(ラシツァ)が下がってしまうと、やっぱり攻撃ができなくなる。前半の立ち上がりはどちらかがもっと(前線に)残ってもよかったと思うし、そこは選手たちで修正していかないといけない。

ーーご自身としてはどういうプレーを意識していましたか?

大迫 0ー2になってからも前でしっかり起点を作って、チャンスを探して行こうと考えていました。1点取り返せればよかったですけど、相手もいいチームなので。今日はそこがすべてだったと思います。

ーーボルシアMGは現在首位です。どんな部分に強さを感じましたか?

大迫 個々の力がすごくしっかりしているチームだと思います。次にホームでボルシアMGと試合をするときは、いい内容の試合をして借りを返したいですね。

ーー今回は日本代表に参加しませんが、どう捉えていますか?

大迫 僕にとってはすごく大きいですね。やっと痛みが取れたので、これからコンディションを上げられると思うし、楽しみな2週間です。

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