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今季トップ5(8):シュート数

2018/19シーズンのブンデスリーガ、シュート数のトップ5を以下に紹介する。

【5位:ジャンフィリップ・マテタ(マインツ)93本】
昨年夏にリヨン(フランス)から完全移籍でマインツへ。今季は同クラブ所属選手で最多となる93本のシュートを放っただけでなく、マインツ総得点の約30%にあたる14ゴールを挙げてチーム得点王にも輝いた。第28節フライブルク戦ではハットトリックも記録している。

【4位:ルカ・ヨヴィッチ(アイントラハト・フランクフルト)94本】
フランクフルトのエースに成長したヨヴィッチは、リーグ3位タイの17ゴールをマークし、放ったシュート数も同クラブで最多となった。得点の内訳は右足8、左足6、ヘディング3となっており、どの部位でも仕留められる万能型のFW。フランクフルトファンには非常に残念だが、同選手は今夏レアル・マドリード(スペイン)へ移籍することが決定した。
>>>動画:ヨヴィッチの得点パターン

- 2019 DFL

【2位:アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)107本】
当ランキング4位のヨヴィッチと並び、17ゴールで今季得点ランキング3位に入った。例年のように、今季も後半戦に入るとさらに調子を上げ、年明け後だけで10得点を記録。味方のシュート演出回数も70に達し、シュートの直接関与はホッフェンハイム所属選手で最も多い177回だった。

【2位:ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)107本】
ライプツィヒに移籍後3シーズン連続でチーム得点王。加入初年には及ばなかったものの昨季を3ゴール上回り、今シーズンは16得点をマークした。素早い攻守の切り替えを戦術の軸とするライプツィヒを象徴するように、107本放ったシュートのうち26本はカウンター攻撃時に記録されたものだった。

- Boris Streubel/Bongarts/Getty Images

【1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)141本】
2位に34本もの大差をつけ当ランキング首位に輝いたのは、やはりレヴァンドフスキだった。ブンデスリーガにプレーの場を移して以降、8シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場する鉄人は、ブレーメン所属クラウディオ・ピサロが持つ外国籍選手の歴代最多得点記録を塗り替えただけでなく、ブンデスリーガ史上5人目となる通算200得点に到達した。
>>>レヴァンドフスキ、200ゴール到達記念!
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