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今季トップ5(2):セーブ数

2018/19シーズンのブンデスリーガ、セーブ数のトップ5を以下に紹介する。

【5位:ヤン・ゾマー(ボルシアMG)118本】
バルセロナ(スペイン)へ移籍したマルクアンドレ・テアシュテーゲンの後釜として、2014年夏からボルシアMGのゴールマウスを守る。セーブ数そのものは118本で5位となってしまったが、被シュート数に対する割合に置き換えるとセーブ率は74%となり、ライプツィヒ所属ペテル・グラシに次ぐリーグ2位の成績。

【4位:ロンロベルト・ツィーラー(シュトゥットガルト)121本】
5位ゾマーとともに今季全試合フル出場を果たした数少ない選手の一人が、このツィーラーだ。また当ランキングでも121本で4位の座を掴んだが、一方でセーブ率は63%と低く、リーグ戦の半数にあたる17試合以上に出場したGKの中では下から3番目だった。

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【3位:オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)122本】
今季は第5節を除く全33試合にフル出場。セーブ数は堂々3位の122本、さらにセーブ率も71%を記録するなど、守護神としての役割を十分果たした。また第12節ヘルタ・ベルリン戦では、クリアボールがそのまま前線まで伸び、アンドレイ・クラマリッチのゴールをお膳立て。1アシストをマークしている。

【2位:ケヴィン・トラップ(アイントラハト・フランクフルト)124本】
パリ・サンジェルマン(フランス)から期限付きで古巣に舞い戻ったトラップ。セーブ本数もさることながら、セーブ率も72%でリーグ3位と高かった。欧州リーグ(EL)決勝トーナメント進出を決め、後半戦の日程がますますタイトになる中、同選手のパフォーマンスはさらに上昇。年明け後に限定すれば、セーブ率は74%だった。

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【1位:ミヒャエル・エッサー(ハノーファー)156本】
アウクスブルクと並びリーグ最多71失点を喫し、2シーズンぶりに2部への逆戻りが決まった今季のハノーファー。しかしエッサーがいなければ、彼らの降格はもっと早い段階で決定していたのかもしれない。同選手はセーブ率も70%と高い数値を残しており、今季第18節ブレーメン戦で統計開始以来では最多となる14本のシュートを、90分間でセーブしている。

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