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2018/19シーズン4月の「ルーキー・アワード」投票開始!

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スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤー協賛のもと、当サイトでは毎月「ルーキー・アワード」を行い、ユーザー投票によりその月のベスト・ルーキーを選出している。2018/19シーズン4月の同賞候補者に選ばれたのは、ニュルンベルクのマテウス・ペレイラ、ライプツィヒのノルディ・ムキエレ、マインツのジャンフィリップ・マテタだ。

独語での投票はこちら(英語はこちら)から可能となっており、ページ下部の3人から1人を選出。「Ich bin kein Roboter(I'm not a robot)※私はロボットではありません」にチェックを入れ、「Jetzt abstimmen(Vote)」をクリックすれば投票完了となる。

3人の候補者説明は下記の通り。投票は5月12日23時59分(日本時間13日6時59分)まで。

【マテウス・ペレイラ(ニュルンベルク)】

ブラジル出身のペレイラは育成期間の大半をポルトガルの強豪スポルティング・リスボンで過ごし、順調にトップチームへ昇格。現在は、同クラブからニュルンベルクへ期限付き移籍中だ。
先週末に23歳の誕生日を迎えたペレイラは、今季前半戦こそ出場機会に恵まれなかったものの、年明け後からいよいよ本領を発揮している。特に4月は全4試合でフル出場を果たし、自動降格圏に沈むチームを救うべく2ゴールを記録。そのうち1得点はバイエルン・ミュンヘン戦でマークするなど、存在感を見せた。また、先月の被ファウル数が15回でリーグ全選手中トップだったのも、今や他クラブの誰もが、ペレイラをニュルンベルクのキーマンと認めている何よりの証拠だろう。

【ノルディ・ムキエレ(ライプツィヒ)】

モンペリエ(フランス)で1年半を過ごしたムキエレが昨年夏に選んだ次なる舞台は、ドイツのトップリーグ3年目を迎えるライプツィヒだった。すると同選手はラルフ・ラングニック監督の信頼を瞬く間に勝ち取り、第10節終了時で計7試合に先発出場。その後、調子を落としてしまい、出番に恵まれない日々を過ごしたが、第21節で久しぶりに出場機会を得ると、第26節からは毎試合ピッチの上で躍動している。
4月のムキエレは、1対1勝率で66%という高い数値を叩き出し、さらに空中戦では81%と無類の強さを誇った。もちろん守備での貢献だけではなく、パス成功率は85%を記録するなど、ビルドアップでも及第点以上の働きだった。

【ジャンフィリップ・マテタ(マインツ)】

サンドロ・シュヴァルツ監督が「ボールを持っても、落ち着いて高精度のシュートを放ち、ペナルティーエリア内で非常に危険な存在になれる。しかしそれだけでなく、スペースへ走り込むクオリティーも良い」とベタ褒めするように、昨夏加入したばかりのマテタは、今やマインツ攻撃陣の最重要人物だ。
GKも含めマインツで唯一、今季開幕から全試合に出場している鉄人のマテタは、先月も持てる能力をいかんなく発揮し、第28節フライブルク戦ではハットトリックを記録。その翌々節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦でも2ゴールを決め、今季通算得点は現在13となった。また同選手が得点を決めた10試合の戦績は7勝3分となっており、不敗神話が続いている。