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大迫が公式戦6試合ぶり出場、ブレーメンも16強進出

2019/20シーズンのドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2回戦最終日が10月30日に行われ、大迫勇也のブレーメンは本拠でハイデンハイム(2部)と対戦し、4ー1で勝利した。ベンチスタートの大迫は68分に途中出場した。

ブレーメン 4ー1 ハイデンハイム

試合は序盤からブレーメンが優位に立ち、開始6分にラシツァのゴールで先制点を奪う。

11分、18分、40分にも得点を重ねたブレーメンは、フリードルのハンドでハイデンハイムにPKを与えてしまい、前半終了間際に1点を返される。

エンドが代わって68分、ベンチスタートの大迫がピッチへ送り出され、6試合ぶりの公式戦出場を果たすと、77分に右からのセンタリングに頭で合わせたが、枠を捉えることはできなかった。

このままブレーメンが逃げ切りに成功し、16強進出を決めた。

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【得点】

1ー0 6分 ラシツァ(ブレーメン)
2ー0 11分 ビッテンコート(ブレーメン)
3ー0 18分 クラーセン(ブレーメン)
4ー0 40分 フリードル(ブレーメン)
4ー1 45+1分 シュナッテラー(ハイデンハイム)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー1ー2)
パブレンカ;ラング、ヴェリコヴィッチ、ラングカンプ、フリードル;M・エゲシュタイン、バルグフレーデ(68分 大迫)、クラーセン;ビッテンコート(46分 J・エゲシュタイン);サージェント、ラシツァ(74分 ゴラー)

ハイデンハイム(4ー4ー2)
アイヒャー;ブッシュ、マインカ、ヒュージンク、トイヤーカウフ;ケルシュバウマー、グリースベック(46分 フェーレンバッハ)、ドルシュ(68分 ビアンカディ)、シュナッテラー;ライペルツ、オットー(46分 シマー)