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ブレーメンとヘルタの中位対決、1ー1ドロー

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ブンデスリーガ第8節2日目が10月19日に行われ、大迫勇也の所属するブレーメンは本拠でヘルタ・ベルリンと対戦し、1ー1で引き分けた。大迫はメンバー外だった。

ブレーメン 1ー1 ヘルタ・ベルリン

先手を取ったのは7分のブレーメンだった。サージェントが右に展開し、M・エゲシュタインの折り返しを再びサージェントがシュート。これがボヤタの足に当たってコースが変わり、ヘルタゴールのネットを揺らす。

しかし70分、途中出場のルケバキオがドリブルでゲブレセラシをかわし、ペナルティーエリア左からシュートを決め、試合を振り出しに戻す。

その後は互いに追加点を奪えず、90分間の戦いは終了。両者ともに1ポイントを獲得し、ブレーメンは暫定で11位、ヘルタは同10位となっている。

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【得点】

1ー0 7分 サージェント(ブレーメン)
1ー1 70分 ルケバキオ(ヘルタ)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー1ー2)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ヴェリコヴィッチ、グロース、フリードル;M・エゲシュタイン、シャヒン(81分 バルグフレーデ)、クラーセン;ビッテンコート;サージェント(74分 J・エゲシュタイン)、ラシツァ(87分 ピサロ)

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;クリュンター、レキク、ボヤタ、ミッテルシュテット;シェルブレッド(90分 トルナリガ)、グルイッチ;ヴォルフ、ダリダ、ディルロスン(56分 ルケバキオ);イビシェビッチ(77分 ゼルケ)