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第8節の注目カード(3):アウクスブルク対バイエルン

ブンデスリーガ第8節2日目が10月19日に行われ、アウクスブルクはバイエルン・ミュンヘンと本拠で対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

アウクスブルクは現在2連敗中。この2試合での得点は1、失点は8に上る。

・欧州CLでトッテナム相手に7ー2という圧勝を演じたバイエルンだが、前節はホームで無敗だったホッフェンハイム相手にまさかの1ー2敗戦。ブンデスリーガでは約8カ月ぶりの本拠黒星となった。

・アウクスブルクは過去、第7節終了時に14失点以上を喫したことがなかったが、今季はすでに19失点。パーダーボルンと並びリーグ最多である。

・ブンデスリーガの舞台で、当カードはこれまで16試合行われており、アウクスブルクの勝利は2回。しかしどちらも、バイエルンがそのシーズンにリーグ優勝を決めた後だった(2013/14シーズン第29節、2014/15シーズン第32節)。

・バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキは、公式戦10試合連続で得点中。今節もゴールを決めることができれば、バイエルン所属選手としてはカーステン・ヤンカーと並び歴代トップタイの11試合連続ゴールとなる。

・開幕7試合連続得点は、ブンデスリーガ史上たった2人しか達成していない。1人は2015/16シーズンのピエールエメリック・オバメヤン(当時ドルトムント所属)。そしてもう1人が今季のレヴァンドフスキである。なお、オバメヤンはそのシーズン、開幕8試合連続でゴールを決めた。

・レヴァンドフスキはブンデスリーガでのアウクスブルク戦14試合に出場し、18ゴールを決めている。

- Martin Rose/Bongarts/Getty Images

【予想ラインナップ】

アウクスブルク(3ー4ー2ー1)
コウベク;イェドバイ、ケディラ、ウドゥオカイ;フラムベルガー、バイヤー、モラヴェク、マックス;ヴァルガス、イアゴ;ニーダーレヒナー

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ノイアー;パヴァール、ズューレ、エルナンデス、アラバ;キミッヒ、ティアゴ;コマン、コウチーニョ、ペリシッチ;レヴァンドフスキ