- © Lars Baron/Bongarts/Getty Images
- © Lars Baron/Bongarts/Getty Images
bundesliga

ブレーメンが2試合ぶり勝ち点獲得

ブンデスリーガ第6節2日目が9月28日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でドルトムントと対戦し、2ー2で引き分けた。大迫は負傷のためメンバー外だった。

ドルトムント 2ー2 ブレーメン

開始7分、クラーセンからのパスを受けたラシツァがゴールを決め、敵地に乗り込んだブレーメンが先制点を奪う。

しかしその2分後、今季初先発を果たしたゲッツェがピシュチェクのクロスに頭で合わせ試合を振り出しに戻すと、41分にはサンチョ、ヴィツェル、アザールとつなぎ、右からの低いセンタリングにロイスがヘディングシュート。これがネットを揺らし、ドルトムントが逆転に成功する。

エンドが代わって55分、左CKをニアサイドのサージェントが頭でファーサイドへ流し、フリーで走り込んだフリードルがヘディングでゴール。ブレーメンが後半立ち上がりの時間帯に、再びイーブンな状態へと戻す。

そしてこのままスコアに動きはなく、試合は終了。両者ともに勝ち点1を獲得する結末となった。

- Lars Baron/Bongarts/Getty Images

【得点】

0ー1 7分 ラシツァ(ブレーメン)
1ー1 9分 ゲッツェ(ドルトムント)
2ー1 41分 ロイス(ドルトムント)
2ー2 55分 フリードル(ブレーメン)

【ラインナップ】

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ヴァイグル、アカンジ、ハキミ;ダフート(67分 ブラント)、ヴィツェル;アザール、ロイス、サンチョ(80分 ゲレイロ);ゲッツェ(72分 アルカセル)

ブレーメン(3ー4ー3)
パブレンカ;ゲブレセラシ、シャヒン、グロース;ラング、M・エゲシュタイン、クラーセン、フリードル;ビッテンコート(82分 J・エゲシュタイン)、サージェント(87分 ピサロ)、ラシツァ(73分 ゴラー)

- imago images/Jan Huebner