
第6節の注目カード(1):ウニオン対フランクフルト
9月27日に行われるブンデスリーガ第6節初日で、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でウニオン・ベルリンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。
【データ&トリビア】
・ウニオン対フランクフルトは、ブンデスリーガの歴史で914組目の対戦カード。またフランクフルトにとってウニオンは、ブンデスリーガで55クラブ目の対戦相手となる。
・シュタディオン・アン・デア・アルテンフェルステライでの当カードは過去に4試合(ブンデスリーガ2部で3試合、DFB杯で1試合)あり、フランクフルトは3勝1分けの無敗。
・ウニオンは第5節終了時点で3人の退場者を出している。これは昨季トータルで同クラブが出した退場者の数と同じ。
・ウニオンのウルス・フィッシャー監督は2015/16シーズン、2016/17シーズンに2季連続でバーゼルをスイス王者へ導いた。そしてその2年間、どちらも2位に甘んじたのがヤングボーイズ。当時の同クラブを率いていたのは、フランクフルトの現指揮官アディ・ヒュッターだった。
・昨季のフランクフルトは第5節終了時に4ポイントしか得られず、順位も15位と低迷していた。しかし第6節から公式戦11試合で10勝1分。2カ月以上も負け知らずの状態だった。
・ウニオンのクリスティアン・ゲントナーは自身のブンデスリーガでのキャリアで、フランクフルト戦19試合に出場し、計12ゴールに直接関与している。
・ウニオンのマヌエル・シュミーデバッハは自身のブンデスリーガでのキャリアで、フランクフルト戦7試合に出場し、6勝を挙げている。
【予想ラインナップ】
ウニオン・ベルリン(4ー4ー2)
ギキエヴィッツ;トリンメル、フリードリヒ、スボティッチ、ライヒェル;アブドゥライ、ゲントナー、アンドリヒ、ビュルター;ウジャー、アンデション
アイントラハト・フランクフルト(3ー1ー4ー2)
トラップ;トゥーレ、長谷部、ヒンターエッガー;コール;ダコスタ、鎌田、ソウ、コスティッチ;シルバ、パシエンシア

