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bundesliga

大迫が魂のドッペルパック!

2019/20シーズンのブンデスリーガ最終節が6月27日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠でケルンと対戦し、6ー1で勝利した。先発の大迫は今季第3節以来の2得点を記録し、87分までプレーした。

ブレーメン 6ー1 ケルン

最初のチャンスは6分のブレーメン。大迫がゴール正面ペナルティーエリア外からミドルシュートを放つが、GKホルンに弾かれる。その1分後、大迫のパスを受けたラシツァが同じような位置から右足を振り抜くも、またしてもケルン守護神に防がれてしまった。

そして22分、M・エゲシュタインのシュート性パスを大迫がトラップ。冷静なシュートでネットを揺らし、ブレーメンに待望の先制点をもたらす。

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続く27分、大迫からのパスを受けたラシツァがドリブルで縦に進むと、ペナルティーエリアに入ったところでライストナーを翻弄。左足から放たれたシュートがホルンの股下を通り抜け、ケルンとの差は2点に広がった。

さらにその2分後、フリードルからの左クロスをゴール前に飛び込んだフュルクルークがダイレクトで合わせ、試合はブレーメンの3ー0という一方的な展開となる。

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後半に入り55分、ラシツァのシュートがDFに当たってコースが変わると、ボールは右ポストを直撃。こぼれをクラーセンが難なく押し込み、ブレーメンが4点目を奪う。

さらに58分にも、ゲブレセラシの折り返しを大迫が右足で合わせ、ブレーメンのリードはついに5点となる。

ケルンも62分に1点を返したものの、68分には再びサージェントが追加点を奪い、ブレーメンが6発大勝を飾った。そしてフォルトゥナ・デュッセルドルフが黒星を喫したため、ブレーメンは逆転で16位に浮上。2部3位との入れ替え戦(7月2日と同6日)に臨むことが決定した。

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【得点】

1ー0 22分 大迫(ブレーメン)
2ー0 27分 ラシツァ(ブレーメン)
3ー0 29分 フュルクルーク(ブレーメン)
4ー0 55分 クラーセン(ブレーメン)
5ー0 58分 大迫(ブレーメン)
5ー1 62分 ドレクスラー(ケルン)
6ー1 68分 サージェント(ブレーメン)

【ラインナップ】

ブレーメン(3ー4ー3)
パブレンカ;ヴェリコヴィッチ、フォクト(81分 バルグフレーデ)、モイサンデル;ゲブレセラシ、M・エゲシュタイン、クラーセン(75分 バルテルス)、フリードル;大迫(87分 ピサロ)、フュルクルーク(46分 サージェント)、ラシツァ(87分 ビッテンコート)

ケルン(3ー4ー3)
ホルン;ライストナー(34分 ヘーガー)、ボルナウ、チヒョス;エーシブエ、スキリ、レシュベカイ(46分 ティールマン)、ヤコブス(75分 レンペルレ);ウト(46分 カッターバッハ)、モデスト(75分 クレメンス)、ドレクスラー

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