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第3節の注目カード(1):バイエルン対マインツ

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ブンデスリーガ第3節2日目が8月31日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でマインツと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・2009年にブンデスリーガ再昇格を果たして以降、マインツが自動降格圏へ転落したのは今回が初。

・マインツがシーズン最初の公式戦3試合をすべて黒星で終えたのは、1995年以降では初。

バイエルンはブンデスリーガの試合で約11カ月の間、ホーム無敗を守っている。最後の黒星は昨年10月6日ボルシアMG戦。

・マインツはブンデスリーガでのアウェー戦直近9試合のうち、8試合を黒星で終えている。

・当カード直近15試合でマインツの勝利は1度。直近6試合ではバイエルンの5勝1分。

・サンドロ・シュヴァルツ監督がマインツ指揮官に就任して以降、当カードは4試合行われた。バイエルンはその4試合で得点14失点1という結果を残している。

・バイエルンのエースFWロベルト・レヴァンドフスキは、マインツ戦直近13試合で14ゴールを決めている。

・第2節終了現在、レヴァンドフスキは5ゴールを決めている。ブンデスリーガ史上、同時期にこれ以上の得点を決めたのは、1977/78シーズンのゲルト・ミュラー(6得点)ただ一人。

・レヴァンドフスキは前節、ブンデスリーガで自身9度目のハットトリックを記録。リーグ史でこれ以上のハットトリックを経験したのは、わずか5人。

- imago images / ULMER Pressebildagentur

【予想ラインナップ】

バイエルン・ミュンヘン(4ー3ー3)
ノイアー;キミッヒ、ズューレ、エルナンデス、アラバ;T・ミュラー、ティアゴ、トリッソ;ニャブリ、レヴァンドフスキ、コマン

マインツ(4ー3ー1ー2)
F・ミュラー;ブロジンスキ、ニアカテ、ハック、マルティン;フェルナンデス、クンデ、ラッツァ;ボエチウス;オニシウォ、クアイソン