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自動降格圏17位のブレーメン、レーバークーゼンに4失点黒星

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ブンデスリーガ第26節最終日が5月18日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠でレーバークーゼンと対戦し、1ー4で敗れた。ベンチスタートの大迫は85分に途中出場した。

ブレーメン 1ー4 レーバークーゼン

28分、ディアビが鋭い突破でフリードルを置き去りにし、ファーサイドへセンタリング。これにハヴァーツがヘディングで合わせ、レーバークーゼンに先制点をもたらす。

しかしその2分後、ビッテンコートの蹴った左CKをゲブレセラシが右足で押し込み、瞬く間にブレーメンが同点に追いつく。

続く33分、右サイドで獲得したFKをデミルバイが蹴り、ゴール前に飛び込んだのはまたしてもハヴァーツ。フリーで放たれたヘディングシュートがネットを揺らし、レーバークーゼンが再びリードを奪う。

後半に入ると61分、ハヴァーツからディアビを経由し、最後はヴァイザーが追加点。さらに78分にも、ベララビのスルーパスに反応したデミルバイがゴールを決め、レーバークーゼンが4発大勝を飾った。

敗れたブレーメンは自動降格圏17位のまま。直近7試合を6敗1分と苦境に陥っている。

- Stuart Franklin/Pool/Getty Images

【得点】

0ー1 28分 ハヴァーツ(レーバークーゼン)
1ー1 30分 ゲブレセラシ(ブレーメン)
1ー2 33分 ハヴァーツ(レーバークーゼン)
1ー3 61分 ヴァイザー(レーバークーゼン)
1ー4 78分 デミルバイ(レーバークーゼン)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、フリードル;バルグフレーデ(54分 J・エゲシュタイン)、フォクト(85分 大迫)、M・エゲシュタイン;ビッテンコート(71分 サージェント)、ゼルケ(71分 ヴォルテマデ)、ラシツァ(85分 バルテルス)

レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
フラデツキー;ヴァイザー、タプソバ、S・ベンダー、シンクフラーフェン;アランギス(85分 パウリーニョ)、デミルバイ;ヴィルツ(62分 ベララビ)、アミリ(71分 バウムガルトリンガー)、ディアビ(62分 ベイリー);ハヴァーツ(85分 アラリオ)

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