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bundesliga

第21節の注目カード(2):ブレーメン対ウニオン

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ブンデスリーガ第21節2日目が2月8日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠でウニオン・ベルリンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・今季ブレーメンが先制点を奪いつつも勝利を逃した試合は、計8回ある(3敗5分)。

・ブレーメンはリーグ戦直近7試合で6敗を喫している。この期間、マインツも同様に3ポイントしか獲得していないが、得失点差も含めればマインツが上。したがって直近7試合でのブレーメンの順位は、18チーム中最下位となる。

ウニオンもまた、直近5試合で4敗を喫しており、前節ドルトムント戦では今季最多の5点差をつけられての黒星だった。

・ホーム限定の順位表でブレーメンはリーグ最下位。ここまで本拠で5ポイントしか獲得していない。

・ブレーメンはアウェーで17ゴールを決めているものの、ホームではその半分以下(8得点)。

・ウニオンのアウェーでの獲得ポイントは、フォルトゥナ・デュッセルドルフと並び、リーグ最少の5ポイント。

・ブレーメンはリーグ直近5試合でわずか2得点。しかも、どちらも相手のオウンゴールである。

・「第20節終了時で46失点」は、ブレーメンのクラブ史上2番目に悪い成績。過去最低は1979/80シーズンの48失点。なお、ブレーメンはこのシーズン終了後、ブンデスリーガ2部に降格した。

- imago

【予想ラインナップ】

ブレーメン(3ー4ー1ー2)
パブレンカ;トプラク、フォクト、モイサンデル;ビッテンコート、M・エゲシュタイン、クラーセン、フリードル;大迫;ゼルケ、ラシツァ

ウニオン・ベルリン(3ー4ー3)
ギキエヴィッツ;ヒュブナー、スボティッチ、シュロッターベック;トリンメル、ゲントナー、アンドリヒ、レンツ;イングヴァルトセン、アンデション、ビュルター