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第17節の注目カード(1):ライプツィヒ対アウクスブルク

ブンデスリーガ第17節2日目が12月21日に行われ、ライプツィヒは本拠でアウクスブルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビアを紹介する。

【データ&トリビア】

ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは前節、キャリアで初めてドルトムント相手に得点を決めた。これにより同選手は、今季ブンデスリーガに所属するクラブのうちライプツィヒを除く全チームから、少なくとも1ゴールを奪ったことになる。

・そのヴェルナーは昨季トータルで16得点だったが、今シーズンは第16節終了時ですでに18得点をマーク。現在7試合連続ゴール中で、第10節から第16節までの間に12得点を決めている。

・ライプツィヒは前節初めて、2点差をつけられた状態から勝ち点を獲得した。

・昨季の当カードは、前半戦も後半戦も0ー0に終わった。2018/19シーズンのブンデスリーガで、ホーム&アウェーのどちらもがスコアレスドローとなったのは、当カードのみである。

・ブンデスリーガを舞台にした当カードで、ホーム側が負けたことはまだ一度もない。

アウクスブルクはライプツィヒ戦3試合連続でノーゴール。

・ライプツィヒで行われた公式戦での当カードに、アウクスブルクが勝利したことは過去に2度ある。しかしどちらもドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で、試合が行われたのは2011/12シーズンと、2013/14シーズン。当時アウクスブルクはブンデスリーガに所属していたものの、ライプツィヒはまだ3部リーグ以下で戦っていた。

・ブンデスリーガに限れば、ライプツィヒはホームでアウクスブルクに負けたことがない。さらに、過去3試合での失点はわずか1。

・ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督の故郷は、アウクスブルクから約40km離れた町ランズベルク・アム・レヒ。膝の負傷のため早くに引退し、その後指導者に転向した同監督は、ホッフェンハイムの指揮官として古巣相手に5勝2分の無敗。