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第15節の注目カード(3):シャルケ対フランクフルト

ブンデスリーガ第15節最終日が12月15日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でシャルケと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

・2018/19シーズンのシャルケは低迷が続き、ホーム17試合のうち4勝しか挙げられなかった。しかし今季はすでに本拠で3勝しており、ホーム直近6試合を無敗。

・第14節終了時におけるホーム限定の順位表で、フランクフルトは3位に位置している。しかしアウェー限定では1勝5敗の最下位。

・敵地でのゴール数で、フランクフルトは下から3番目の7得点。最下位はケルンウニオン・ベルリンで、ともに6ゴール。

・フランクフルトは今季、欧州リーグ(EL)グループステージを戦った直後のブンデスリーガで白星を手にしていない(3敗2分)。

・ブンデスリーガを舞台にした当カードで、フランクフルトがアウェー連勝を飾ったことはこれまで1度もない。

・この試合で長谷部がピッチに立てば、日本人で初のブンデスリーガ300試合出場という大台に到達する。

・アジア出身のブンデスリーガ最多出場者は、韓国人のチャ・ボングンで308試合。そのうち122試合をフランクフルトで出場している。

・シャルケのデイヴィッド・ヴァーグナー監督は現役時代に、フランクフルトでブンデスリーガ初出場を果たした。

【予想ラインナップ】

シャルケ(4ー2ー3ー1)
ニューベル;ケニー、カバク、マッケニー、オチプカ;マスカレル、セルダル;カリジュリ、アリ、ラマン;クトゥチュ

アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー2ー1)
レノウ;トゥーレ、長谷部、ヒンターエッガー;ダコスタ、ローデ、フェルナンデス、コスティッチ;ソウ、鎌田;パシエンシア

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