- © INA FASSBENDER/AFP via Getty Images
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ボルシアMGが大量得点、上位対決制し首位キープ

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ブンデスリーガ第13節3日目が12月1日に行われ、ボルシアMGは本拠でフライブルクと対戦し、4ー2で勝利した。

ボルシアMG 4ー2 フライブルク

立ち上がりの3分、テュラムの得点でボルシアMGが先制。しかしその3分後、シュミードが直接FKを沈め、試合は振り出しに戻される。

同点のまま後半に突入すると直後の46分、エンボロのゴールでボルシアMGが再びリードを奪うと、その5分後にはヘアマンが追加点を決める。

フライブルクも58分、ヘラーのヘディング弾で1点差に詰め寄るも、71分にはボルシアMGが4点目を決め、そのまま逃げ切った。

2試合ぶりに勝ち点3を獲得したボルシアMGは、今節も首位の座をキープ。フライブルクは5試合ぶりの黒星を喫し、今季3敗目となった。

- Lars Baron/Bongarts/Getty Images

【得点】

1ー0 3分 テュラム(ボルシアMG)
1ー1 6分 シュミード(フライブルク)
2ー1 46分 エンボロ(ボルシアMG)
3ー1 51分 ヘアマン(ボルシアMG)
3ー2 58分 ヘラー(フライブルク)
4ー2 71分 エンボロ(ボルシアMG)

【ラインナップ】

ボルシアMG(4ー3-3)
ゾマー;ライナー、ヤンチュケ、エルヴェディ、ベンセバイニ;ベーネス(65分 クラマー)、ザカリア、ノイハウス;ヘアマン、エンボロ(84分 プレア)、テュラム(89分 ホフマン)

フライブルク(3ー4ー3)
フレッケン;グルデ(72分 クォン・チャンフン)、ハインツ、シュロッターベック(56分 サライ);シュミード(90+1分 フランツ)、コッホ、ヘフラー、ギュンター;ハーベラー、ペーターゼン、ヘラー

- nordphoto / Meuter via www.imago-images.de/imago images/Nordphoto