
- © imago images/Eibner
- © imago images/Eibner
フランクフルト、今季アウェー初勝利
ブンデスリーガ第6節初日が9月27日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でウニオン・ベルリンと対戦し、2ー1で勝利した。長谷部はフル出場、鎌田は先発から71分までプレーした。
ウニオン・ベルリン 1ー2 アイントラハト・フランクフルト
互いに得点を奪えないまま後半に突入すると48分、鎌田からのパスを受けたコスティッチが、ペナルティーエリア外からミドルシュート。GKギキエヴィッツが弾いたところを最後はドストが押し込み、フランクフルトが均衡を破る。
さらに62分、ドゥルムが縦へボールを送り、右のスペースへ走り込んだソウが早めにクロスを入れると、ゴール前のシルバが頭でゴール。フランクフルトのリードは2点に広がった。
終了間際に1点を返されたものの、逃げ切りに成功したフランクフルトは今季アウェー初勝利。一方のウニオンは早くも4敗目となり、暫定で14位に位置している。
- 2019 Getty Images
【得点】
0ー1 48分 ドスト(フランクフルト)
0ー2 62分 シルバ(フランクフルト)
1ー2 86分 ウジャー(ウニオン)
【ラインナップ】
ウニオン・ベルリン(4ー3ー3)
ギキエヴィッツ;トリンメル、フリードリヒ、スボティッチ、ライヒェル;ゲントナー、シュミーデバッハ(66分 ウジャー)、アンドリヒ;ゴギア(59分 ベッカー)、アンデション、ビュルター(66分 メース)
アイントラハト・フランクフルト(3ー1ー4ー2)
トラップ;トゥーレ、長谷部、ヒンターエッガー;フェルナンデス;ドゥルム(77分 チャンドラー)、ソウ、鎌田(71分 コール)、コスティッチ;ドスト(83分 パシエンシア)、シルバ
- 2019 Getty Images

