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第30節の注目カード(2):レーバークーゼン対ニュルンベルク

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ブンデスリーガ第30節初日が4月20日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは敵地でレーバークーゼンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

レーバークーゼンはペーター・ボス監督就任後の12試合で7勝。これはハイコー・ヘアリッヒ前監督が前半戦17試合で得た白星の数と同じ。

・ボス監督就任後のレーバークーゼンは、まだ引き分けがない。

・レーバークーゼンは今季、現在二桁順位にいるクラブとの対戦で黒星を喫していない。

ニュルンベルクは敵地で計3ポイントしか手にしておらず、アウェー限定の順位表で最下位。なお、ブンデスリーガの舞台ではアウェー20試合連続で白星から見放されている。

・今季前半戦ではドローに終わった両者の対決だが、同カード直近6試合でニュルンベルクが手にした勝ち点は、この1ポイント。それ以前の5試合はすべてニュルンベルクが敗れている。

・ニュルンベルクは現在3試合連続でポイントを獲得。今季、4試合連続で勝ち点を手にしたことは、まだない。

・ニュルンベルクは今季PKを3本失敗している。同一シーズン内におけるニュルンベルクのPK失敗は、ブンデスリーガ創設初年の1963/64シーズンに記録した4本が最多。

【予想ラインナップ】

レーバークーゼン(4ー3ー3)
フラデツキー;L・ベンダー、ター、S・ベンダー、ヴェンデル;アランギス、バウムガルトリンガー、ブラント;ハヴァーツ、フォラント、ベイリー
ニュルンベルク(4ー3ー3)
マテニア;バウアー、ミュール、エヴェルトン、ライボルト;レーヴェン、エラス、ベーレンス;ペレイラ、イシャク、ケルク