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第32節の注目カード(5):レーバークーゼン対フランクフルト

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ブンデスリーガ第32節最終日が5月5日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でレーバークーゼンと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

レーバークーゼンは3連敗を喫した後、第29節から前節まで3連勝。

・一方のフランクフルトは第23節から6連勝を飾っていたが、直近3試合は1敗2分。

・レーバークーゼンは今季ホームで6敗を喫している。これは同8敗だった2002/03シーズン以降では最多。

・フランクフルトはブンデスリーガでのアウェー直近7試合を無敗。

・レーバークーゼン本拠地開催での同カードで、フランクフルトは直近9試合のうち1度しか勝利していない。

・レーバークーゼンのエースFWケヴィン・フォラントが、自身のキャリアで最も得点を決めている相手はフランクフルト。

・フォラントはあと1ゴールで、自身のシーズン最多得点記録を更新する。

・フランクフルト不動の右ウイングとして今季活躍するダニー・ダコスタだが、レーバークーゼン所属時はブンデスリーガ9試合出場にとどまっている。

・レーバークーゼンの守護神ルーカス・フラデツキーは、2015年から2018年までフランクフルトで正GKを務めていた。

- DFL

【予想ラインナップ】

レーバークーゼン(4ー3ー3)
フラデツキー;ヴァイザー、ター、S・ベンダー、ヴェンデル;アランギス、バウムガルトリンガー、ブラント;ハヴァーツ、アラリオ、フォラント
アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー1ー2)
トラップ;アブラハム、長谷部、ヒンターエッガー;ダコスタ、トロ、ローデ、コスティッチ;ガチノヴィッチ;ヨヴィッチ、レビッチ