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第26節の注目カード(4):フランクフルト対ニュルンベルク

ブンデスリーガ第26節最終日が3月17日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地で久保裕也のニュルンベルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

【データ&トリビア】

フランクフルトはアディ・ヒュッター監督就任後では最長となる、ブンデスリーガ8試合負けなし。

・フランクフルトは現在3連勝中。いずれの試合も3ゴールを決めている。

・フランクフルトが仮に今節も白星or引き分けに終われば、同クラブにとっては1993年以来のリーグ戦9試合無敗となる。

・後半戦開幕から8試合負けなしだったのは、フランクフルトにとって38年ぶりの出来事。

ニュルンベルクは現在、同クラブ史上最長の19試合未勝利。その間の成績は14敗5分。

・最近では、2011/12シーズンのカイザースラウテルンが「21試合未勝利」という記録を作ったが、ニュルンベルクはあと2試合でこれに並んでしまう。

・ニュルンベルクは第25節終了現在で13ポイント。同時期にこれより成績が低かった歴代のブンデスリーガクラブは、1965/66シーズンのタスマニア・ベルリン、1974/75シーズンのヴッパーターラーSV、1986/87シーズンのBWベルリン、1990/91シーズンのヘルタ・ベルリンのみ。

- Getty Images/Bongarts/Lars Baron

【予想ラインナップ】

アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー1ー2)
トラップ;ヒンターエッガー、長谷部、ヌディカ;ダコスタ、フェルナンデス、ローデ、コスティッチ;ガチノヴィッチ;アレ、ヨヴィッチ
ニュルンベルク(4ー3ー2ー1)
マテニア;ミュール、マルグライッター、エヴェルトン、バウアー;レーヴェン、エラス、ベーレンス;久保、ケルク;イシャク