- imago/Jan Huebner
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宮市の2試合ぶりゴールも実らず、チームは逆転負け

ブンデスリーガ2部第19節初日が1月29日に行われ、宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でダルムシュタットと対戦し、1ー2で逆転負けを喫した。先制点を決めた宮市は、59分に交代でベンチへ下がった。

ダルムシュタット 2ー1 ザンクト・パウリ

スコアが動いたのは37分、右サイドを縦に突破したメラーダーリがセンタリングを入れ、ゴール前にポジションを取っていた宮市がヘディングで合わせネットを揺らす。

しかし81分、シュタルクからのパスをメーレムが流し、ヘラーのシュートでダルムシュタットが同点に追いつく。さらにその8分後、バイタルエリアのプラッテが最終ラインの裏へ柔らかい浮き球を送ると、スペースへ走り込んだドゥルスンが追加点を決めた。

このまま90分間の戦いは終了し、終盤の2ゴールで試合をひっくり返したダルムシュタットが2019年白星スタート。敗れたザンクト・パウリは暫定首位に浮上するチャンスを逃し、勝ち点34で3位のままとなっている。

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【得点】

0ー1 37分 宮市(ザンクト・パウリ)
1ー1 81分 ヘラー(ダルムシュタット)
2ー1 89分 ドゥルスン(ダルムシュタット)

【ラインナップ】

ダルムシュタット(4ー4ー1ー1)
ホイヤーフェルナンデス;リーダー(84分 ヘアマン)、フランケ、ヘーン、ホラント;ヘラー、シュタルク、パルソン(69分 ベルトラム)、ジョーンズ(80分 プラッテ);メーレム;ドゥルスン
ザンクト・パウリ(4ー2ー3ー1)
ヒンメルマン;ツァンダー、カーステンス、アヴェヴォア、ブバラ;クノル、ドゥジアク;メラーダーリ、ブフトマン(75分 フルム)、宮市(59分 ソボタ);ディアマンタコス(84分 マイヤー)