- 2019 Getty Images
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ブレーメンが本拠地で圧勝、2019年4戦無敗

ブンデスリーガ第21節最終日が2月10日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地でアウクスブルクと対戦し、4ー0で勝利した。ブレーメン公式ツイッターによると、大迫は背中の関節炎のためベンチ外だった。

ブレーメン 4ー0 アウクスブルク

先制点が生まれたのはキックオフからわずか5分後、クルーゼのヒールパスを受けたクラーセンが縦にボールを入れると、ペナルティーエリア内でラシツァがDFをかわし、右足を振り抜いてネットを揺らした。

続く27分、左サイド高い位置からのFKがゴール前に入り、クルーゼのシュートはシュミードにブロックされるも、こぼれ球をJ・エゲシュタインが押し込み、点差は2点に広がる。

その1分後、ペナルティーエリア左に流れたラシツァがキックフェイントでオックスフォードをかわし、ファーサイド目掛けてシュート。これが見事に決まり、ブレーメンは前半だけで3点のリードを奪った。

83分にもセットプレーの流れから追加点を挙げたブレーメンは、依然として後半戦無敗。敗れたアウクスブルクは今季初の連勝を逃し、直近11試合で8敗目となった。

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【得点】

1ー0 5分 ラシツァ(ブレーメン)
2ー0 27分 J・エゲシュタイン(ブレーメン)
3ー0 28分 ラシツァ(ブレーメン)
4ー0 83分 メーヴァルト(ブレーメン)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ラングカンプ、モイサンデル、アウグスティンソン;M・エゲシュタイン、バルグフレーデ、クラーセン;J・エゲシュタイン(77分 ピサロ)、クルーゼ(88分 サージェント)、ラシツァ(36分 メーヴァルト)
アウクスブルク(3ー4ー1ー2)
コベル;オックスフォード、ケディラ、スタフィリディス;シュミード、モラヴェク、バイヤー(88分 スタニッチ)、マックス(53分 イェンセン);チ・ドンウォン;グレゴリッチ、フィンボガソン(68分 ハーン)