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ドルトムントの香川がベジクタシュへ

ドルトムントは1月31日、同クラブに所属する香川真司がベジクタシュ(トルコ)へ今シーズン終了まで期限付き移籍することを発表した。

香川真司は2010年7月にセレッソ大阪からドルトムントに移籍し、ユルゲン・クロップ監督の下でブンデスリーガ2連覇(2010/11、2011/12)を果たした。翌シーズンから2年間をマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)で過ごした後、2014/15シーズンにドルトムントへ電撃復帰した。ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)優勝も2回(2011/12、2016/17)経験している。

ルシアン・ファーブレ監督が就任した今シーズンは、公式戦27試合のうち出場機会はわずか4試合(ブンデスリーガ2試合、DFB杯1試合、CL1試合)にとどまっていた。

ブンデスリーガに所属した日本人としては最多の41ゴールを決め、在籍した期間中は日本人歴代4位となる148試合に出場した。

【ブンデスリーガでのキャリア】

香川真司
生年月日:1989年3月17日(29歳)
身長・体重:175センチ・68キロ

2010/11 ドルトムント 18試合・8得点、ブンデスリーガ優勝
2011/12 ドルトムント 31試合・13得点、ブンデスリーガ優勝、DFB杯優勝
2014/15 ドルトムント 28試合・5得点
2015/16 ドルトムント 29試合・9得点
2016/17 ドルトムント 21試合・1得点、DFB杯優勝
2017/18 ドルトムント 19試合・5得点
2018/19 ドルトムント 2試合・0得点