bundesliga

ケレム・デミルバイ、レーバークーゼンの新10番

ケレム・デミルバイはこの夏、ホッフェンハイムを離れレーバークーゼンに移籍。ユリアン・ブラントが抜けた今、デミルバイには新たな司令塔として期待が集まっている。当サイト独語版はプレシーズン中に同選手とインタビューを行い、今季の抱負を語ってもらった。(※上部動画は独語、下記本文は日本語訳)

0分00秒~:レーバークーゼンの新加入選手ケレム・デミルバイ。同クラブにフレッシュな風を持ちこんだデミルバイへ、監督、ファン、そして家族からも熱い視線が送られている。

0分18秒~:デミルバイ「私の妻の兄弟が、レーバークーゼンの大ファンなんです。ですから、ユニフォームにサインをして彼にプレゼントしました」

0分33秒~:レーバークーゼンのスタジアムにやってくるファンも、間もなく彼のプレーに歓喜するだろう。テクニックに優れ、視野が広い同選手は、レーバークーゼンのオフェンスに、完璧にマッチするはずだ。

0分51秒~:デミルバイ「攻撃的に守り、“サッカー”をプレーする…レーバークーゼンのスタイルに私は合致していると思います。だから今ここにいるんです」

1分01秒~:高揚感をもたらすほどの攻撃的サッカーをレーバークーゼンに植え付けたのは、ペーター・ボス監督。新シーズンはデミルバイの他に、ナディーム・アミリ、デーリー・シンクフラーフェン、ムサ・ディアビなども加わった。彼らはすぐにでも、ブラントの穴を埋めていかなければならない。

1分19秒~:ボス監督「攻撃の選手でカバーしていく必要がありますが、例えばデミルバイなどはより守備的なポジションもできますし、8番のポジションを務めることもできます」

1分34秒~:加えてデミルバイは、セットプレーという非常に価値のある武器を持っており、多くのポジティブな要素をレーバークーゼンにもたらしてくれるだろう。

1分50秒~:デミルバイ「チームにたくさん貢献できると思います。ハーモニーをもたらすことができるはずですし、どんな状況であれチームが勇気を持ってプレーできるように手助けできると思います」

2分06秒~:レーバークーゼンは再び欧州チャンピオンズリーグ(CL)の舞台に復帰。チームへの期待は高まっている。そしてリーグ戦ではパーダーボルンフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦した後、第3節には早速デミルバイの古巣ホッフェンハイムと対戦する。

2分20秒~:デミルバイ「昔の同僚がたくさんいるホッフェンハイムとの試合に出場できたらうれしいですね。しかし今の私はレーバークーゼンの選手です。もしゴール前でフリーになり、ゴールを奪うチャンスが訪れたら、得点を決めるだけです。チームの成功のためにね」

2分37秒~:攻撃にリズムをもたらし、野心にあふれるデミルバイ。新シーズンに向けて準備は整っている。