ブンデスリーガ第29節は4月18日、各地で6試合が行われとが所属するヘルタ・ベルリンは本拠地でとが所属するケルンと引き分けた。原口と大迫はフル出場、長澤は62分までプレー。細貝はベンチ外だった。

ヘルタ 0-0 ケルン公式記録

互いに慎重に試合に入り、一方がボールを持ってはしばらく回すが、敵陣深くまで攻め込むことができない。最初にチャンスをつかんだのはヘルタ、17分にラングカンプが頭で合わせたが、GKティモンの好セーブに阻まれた。前節2得点に絡んだ大迫は果敢にボールを奪いにいくもシュートまで打つことはできず。両チームともそれぞれわずか3本のシュートで相手ゴールを脅かせずに前半を折り返した。後半はヘルタの優勢が色濃くなる。60分、原口が走り込みながらシュートを試みるもうまくヒットしなかった。試合終了5分前になると、ケルンのシュテーガー監督は大迫と2トップを組んでいたウジャーを下げ、DFマブライを投入して勝ち点1を確保する作戦。このままスコアレスで終わり、引き分けに終わった。

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