4月18日に行われたブンデスリーガ第29節で、ドルトムントはミキタリヤン、オバメヤン、のゴールでパーダーボルンを3-0で下した。3日前に今季限りでの退任を表明しユルゲン・クロップ監督が試合後、skyのインタビューに答えている。

退任発表後の試合であったことについて

ドルトムントのことが恋しくなる日が来ることは分かっている。しかし、そのようなことで頭を悩ます時間はないので、今は何も感じていない。現在の(チーム)状況ではふさわしくないだろう。リーグ終了まで残り6試合で退任を表明した状況で、どのように振る舞うべきであるのか書かれた参考書があるわけでもない。自分がどのような影響を与えることができるのかに焦点を当てたい。別れやその他のセンチメンタルなことをは考えていない。

退任に対するチームの反応について

(退任を発表した)水曜日はあまり良くなかった。これほど密に一緒に働いてきて、このような知らせを公式発表後に伝えるのは喜ばれることではない。良くはなかったれど、木曜日からはまたいつものように戻った。

ドルトムントにいつか戻ってくる可能性について

この数日間、今回の決断をずっと頭で考えていてポジティブなことは少なかった。しかし、数少ないポジティブなことはその可能性があり得るということだ。そのためには、このシーズンを良い形で終えなけばならない。いつかそれぞれ別の道へ進めば、それぞれが良い方向へ進む。それは人生において重要なことだ。

きょうの試合について

前半はあまり満足のいく結果ではなかった。パーダーボルンをリスペクトしなければ、(試合が)難しくなることは分かっている。後半はましになり、1-0になってからスイッチが入った。我々は勝利にふさわしい良い試合をした。1-0になってほっとしてからはチームがうまく機能し、本当に良い試合をした。

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