ブンデスリーガ第29節2日目は4月18日、各地で6試合が行われ、とが所属するドルトムントは本拠地でパーダーボルンに3-0で快勝した。1ゴールを挙げる活躍を見せた香川が試合後のインタビューに答えた。

――3-0での勝利、妥当な勝ちだった。

香川 そうですね。前半に本当なら点を取っておきたかったですけど、後半にその分も取れたと思います。全体的には、うまくできたと思います。攻撃でも守備でもいい位置がとれていました。

――今季3点目、とても喜んでいたようだった、どんな意味がある?ほっとした?

香川 もちろん。やっとまたホームでゴールできましたし、ファンの人にももう長い間貸しだったので。今季、あまり安定してプレーできていなくて、もやもやしていました。なので余計にこのゴールは嬉しかったです。この調子で今季終わりまでプレーできるといいなと思います。

――まだリーグは5試合ありますが、何を達成できる?

香川 一試合一試合ですね。この調子を保っていくのが大事ですし、チームとしてもきょうのように協力してプレーできれば、次も勝てると思います。

――クロップ監督が今季で退任することについてはどう?

香川 このクラブにとっては大きな損失になると思いますが、監督自身の決断でその権利があると思います。選手としてはこの最後の数試合全力でやりたいです。とても感謝していますし、監督のおかげでここまでこられたと思います。もちろん少し悲しい、寂しい気持ちもあります。でもビジネスですから、前を向いていかないとと思います。

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