2月14日、ブンデスリーガ第21節2日目はドイツ各地で6試合が行われ、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、ホームにのシャルケを迎え1-0で勝利した。試合後、長谷部と内田の2選手がインタビューに応じている。


長谷部誠

――久しぶりの勝利になった。

長谷部 そうですね、冬休みを挟んでいるんで。久々(の勝利)になりますけど、きょうは(失点を)0に抑えられて良かったかなと思うし、勝ち点3を取れたのは非常に大きいかなと思います。けど、個人的にはちょっとミスもあったので納得のいくプレーではなかったですね。

――前半はシャルケにペースを握られていた。

長谷部 シャルケにボールを持たされるというか、自分たちは後ろでボールを持たせてもらえるけど、いざ相手のゾーンに入ると厳しく来られて悪い取られ方をして、カウンターをくらうっていう悪循環は、前半は特にあったかなと思います。とにかく我慢のゲームだったと思います。

――ボールがいったりきたりする展開。気を使うことも多かったのでは?

長谷部 そうですね、自分の中でバランスを取りながらやってる部分もありますし、あのポジションは非常に重要な場所でもあると思うし。今はチームも失点が多いんで、そこは自分の役割かなと思いますけどね。


内田篤人

――前半はゴール前まで攻め込むシーンもあった。

内田 前半に決めきれないとやっぱり負けちゃいますね。前半終わって、良くない流れというか、自分含め他の選手もチャンスあった中で決めきれないと、どうしてもこうなっちゃいますね。

――後半は逆にディフェンシブになったが、それは作戦?

内田 いや、行こうとは思ってましたけど、相手もメンバー替えましたし。ハーフタイムが終わって相手も変わるかなと。前半みたいにうまく、というか、「ディフェンスもしっかりやらなきゃな」とは思っていました。

――今の3-5-2での布陣になって攻撃の仕方では、今日が一番うまくいったのでは?

内田 そうっすね、前半は特にはまったというか。左の前の選手が乾じゃなかったんで。「ディフェンシブの選手かな?」と思ったら別にそうでもなかったんで。足もそんなに速くなかったし。

――その左MFも粘り強くついてきたが。

内田 いや、でも全然ディフェンスできなかったから。乾が来なくて良かったなという感じでした。

――だいぶパスも来るようになったのでは?

内田 いや、本当に今日はよく出てきたね。監督がボランチとか中盤の選手に結構言ってるんで。「フリーで走ってるから出せ」って。だから周りの選手も意識し始めてるっていうか。


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