ブンデスリーガ第21節2日目は2月14日に各地で下記の6試合が行われた。

ホッフェンハイム 2-1 シュトゥットガルト公式記録

最下位に沈むのシュトゥットガルトホッフェンハイムに1-2で敗戦した。酒井は右SBで先発し、ブンデスリーガ初ゴールを挙げた。

30分にFKのこぼれ球をフィルミーノに決められ、先制点を許す。しかしその9分後、右サイドの酒井が左足で蹴ったシュートが相手DFにブロックされ、その跳ね返りを酒井が右足で合わせ、シュトゥットガルトが同点に追いついた。そのまま試合は進み、引き分けで終わるかと思われた93分、ルディが決勝点を奪ってホッフェンハイムが土壇場で勝ち点3を獲得。シュトゥットガルトは連敗となり、最下位脱出はならなかった。

フランクフルト 1-0 シャルケ公式記録

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、ホームでのシャルケに1-0で勝利を収めた。長谷部と内田はフル出場、乾はベンチ入りしたものの出番はなかった。(この試合の詳細記事へ

ボルシアMG 1-0 ケルン公式記録

大迫勇也長澤和輝が所属するケルンはアウェーでメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に0-1で敗れた。 大迫は先発して77分までプレーし、長澤は86分から途中出場した。(この試合の詳細記事へ

バイエルン 8-0 ハンブルク(公式記録

100回目の対戦となったバイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVの試合は、バイエルンが8-0で圧勝した。20分に相手ハンドでバイエルンがPKを獲得し、これをミュラーが決めて先制する。その直後にゲッツェのゴールで追加点を挙げるとバイエルンの攻撃力が爆発。ロッベン(2得点)、レバンドフスキ、リベリ、そして再びゲッツェと大量得点し、同チームに対する最多得点で59回目の勝利を飾った。

レーバークーゼン 4-5 ウォルフスブルク公式記録

2位ウォルフスブルクは敵地に乗り込み、レーバークーゼンと対戦した。開始6分にドストの2戦連続ゴールでウォルフスブルクが先制する。17分にはナルドのFKが直接決まってリードを広げると、さらにドストの追加点で前半で3得点を奪う。しかし後半、孫が立て続けに2ゴールを挙げてレーバークーゼンが追い上げを見せる。ドストのこの試合3ゴール目で再びウォルフスブルクが引き離したが、孫も3点目をマークし、ついに同点に。しかしロスタイム、ドストの劇的ゴールでウォルフスブルクが打ち合いを制した。

ブレーメン 3-2 アウクスブルク公式記録

前半戦の最終節から連勝中のブレーメンは、アウクスブルクと本拠地で対戦した。16分に先制したブレーメンだったが、5分後にアウクスブルクがゴールを奪い返して同点とする。その直後、ブレーメンがPKを獲得して、すぐに勝ち越しに成功すると、さらに1点を追加。後半に1点を返されるも、ブレーメンが3-2で勝利して5連勝となった。

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