ブンデスリーガ第21節2日目は2月14日、ドイツ各地で6試合が行われ、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、本拠でのシャルケと対戦し、1-0で完封勝利を飾った。長谷部と内田はフル出場、乾はベンチ入りしたものの出番はなかった。

フランクフルト 1-0 シャルケ公式記録

6戦未勝利だったフランクフルト対リーグ再開後の3試合で2勝0敗1分と波に乗っているシャルケの一戦は、序盤からシャルケが優勢に試合を進める。前半から幾度となくサイドのスペースを突き、内田とフクスの両SBが最終ライン裏に抜け出すが、しかしゴール前での精度に欠け、得点は生まれないまま前半を終了。

後半に入ってからも膠着状態が続いていたが69分、フランクフルトは右サイドでボールをつなぎ、チャンドラーが上げたセンタリングにピアソンが頭で合わせ、ついに均衡が破られる。しかしその後も互いにミスが続くなど決定機に欠け、試合はこのまま1-0で終了。フランクフルトが7試合ぶりの勝ち点3を手にした。

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