7月11日のブンデスリーガ各クラブのプレシーズン情報をお届けする。

EURO組がいなくとも、豪華なメンバー

バイエルン・ミュンヘンカルロ・アンチェロッティ新監督の下、新シーズン初の公式練習を行った。欧州選手権(EURO)に出場した選手らの合流はまだだが、キャプテンのフィリップ・ラームやフランク・リベリ、アリエン・ロッベン、シャビ・アロンソらベテラン勢がピッチに戻ってきた。

また、クラブは同日、ブラジル出身のドグラス・コスタが負傷のため、リオ・オリンピック不参加となることを発表した。

オーストリアへ

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは11日、合宿地のフラッハウ(オーストリア)に到着し、チームは早速トレーニングを行った。

休息日

香川真司は昨日、チームトレーニングに復帰したばかりだが、本日のドルトムントは1日オフとなった。

絶景の下

宮市亮の所属するザンクト・パウリのマリア・アルム(オーストリア)合宿の2日目を迎えた。 

きのうに引き続き、ゲームボーイ型のアイテムが登場。流行っているのでしょうか・・・?

ポジションをめぐる戦い

大迫勇也の所属するケルンはバート・タツマンスドルフ(オーストリア)でトレーニング中。ドイツ語版の公式ツイッターでは「レギュラー争いが始まった」と投稿されている。